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必要になります。 それは支柱であったり梁であったりつまり床を支えるために部材が必要です。 その為に階段下の空間が有効利用されなかったり |
通行の邪魔になったりします。 なんとか、その辺をクリアーするためには、仕上げと構造体を一体的にしなければなりません。 |
ですが、コンクリート構造であればなんとか一体的に見せることはできますが、鉄骨の場合は一般的に構造体と仕上げは別の工程になります。 |
なんとか仕上げと構造体を一つに見せることが出来ないかと思い、このような形式を考えました。 床仕上げの50の中に構造体を内蔵させること |
ささらの部分になるところは、極力軽く支えるイメージで考えること、踏み板は極力仕上げと同化する構造とすること。 |
最終的には、サッシの下枠の幅に合わせることになりましたが、一般の鉄骨階段論でない独自の構造をもつ外部階段の完成です。 |
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